診察券を考える

診察券に「アイデンティティ」を取り入れる。これが広報診察券

アイデンティティなんて診察券に必要なのかぁ?というご意見もありましょうが、自院がもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表すことで他院との差別化をし、自院が自院であることを証明するがアイデンティティです。そして実行するのが「広報」です。
診察券は自院側のものでありながら、実は「個人の持ち物」になるのが大きな特徴です。自院のアイデンティティは、サイフやバックに入り持ち歩かれるのです。しかも家族や友達に見られているかもしれません。そしてなんらかの評価をします。

では、その自らの証明「アイデンティティ」をどのように診察券に投影していくのか?それは、自院のシンボルマークを載せることです。これこそ「広報活動」と言えるのです。
シンボルマークとは、特徴や理念を一目で現す自院の顔です。だからその特徴や理念がデザインを通してしっかり表現されていることが肝心です。人は視覚からその医院をイメージします。
中世ヨーロッパの貴族社会でも氏族・団体の象徴としてシンボルマークが使われてきました。ですから、万が一悪い印象を与えそうなシンボルマークは作り直す必要があると言えます。

病院広報サポートネットでは、診察券に関する相談・ご依頼を承ります。