ホームページを考える

現在インターネット利用者は、推定で9,408万人。
人口普及率78.0%で、ほぼ全国民に普及したと考えられています。
特に60歳以上の世代においてはインターネットの利用率の伸びが顕著です。
そして、医療情報を入手する際にインターネットを利用する人が60%を超える時代になりました。

病院を選択する際、「必要とした情報」と「入手できた情報」には大きなギャップが …

病院のホームページの開設率は80%を超えていますが、必要な情報が入手できないという生活者からの声があります。

現在開設中のホームページで、生活者が必要としている情報を発信できていますか?わかりやすく検索できますか?
今、ホームページを見直す時期が来ていると思います。ぜひ病院広報サポートネットにご相談ください。

医療機関のホームページの今後

  • 医療法6条の規制を見据え、コンプライアンスに沿った内容に改善する
  • 動画による患者説明ツールを掲載し、インフォームドコンセントとして利用
  • 動画による患者説明ツールは、HPにアップすることで家族間の情報として共有してもらう
  • 専門とする医療を明確にし、その医療を選択してもらうように情報をコーディネイトする
  • 「知ってもらう」から「理解・共感してもらう」へ戦術の変更が必要
病院広報サポートネットでは、ホームページに関する相談・ご依頼を承ります。病院広報サポートネット 事務局 メディック株式会社 TEL.011(879)5288