診察券を考える

病院ロゴマークは、自院の象徴

人は、視覚からの情報が8割です。誰もが目にする病院ロゴマークから人はその病院をイメージします。
病院の理念や診療方針などをロゴマークを通して見ていると言っても過言ではありません。よってロゴマークの良し悪しで病院に対する評価が変ることがあります。

病院ロゴマーク策定の5つの基準

1.どこにもないオリジナル
造形のインパクトと独自性を持たせ、強く印象に残るデザインであること
2.誰が見ても美しい
個人の趣味ではなく、万人に好まれるデザインであること
3.理念などを表している
抽象的な形でも、その理念や「らしさ」がわかるデザインであること
4.イメージがくずれない
看板に使っても、名刺に使っても同じ印象を与えるデザインであること
5.何にでも対応可能
カラーや単色でも複製、再現ができるデザインであること
病院広報サポートネットのロゴマーク
>例>病院広報サポートネットのロゴマーク
真中の赤い球が、病院広報という概念です。
それを取り囲む黄色い帯がサポートする私たちです。
英字は単なるデザイン処理ではなく、情報を社会へ発信しようというメッセージが込められています。

ロゴマークを使いイメージ統合と浸透を図る

策定した病院ロゴマークは、具体的なアイテムと組合すことで、イメージ統合され浸透していく。
では、病院やクリニックにはイメージ統合のためにどんなアイテムがあるのでしょうか?

診察券

診察券は患者さんの「個人の持ち物」になるのが特徴。ロゴマークを入れイメージの浸透を図る。
そして病院らしく知的なデザインと素材にもこだわりたい。

薬袋

診察券同等、患者さんのかばんやポケットに入るアイテムであるため、ロゴマークだけでも入れておきたい。

紹介状・便せん

欧米ではお金をかけてエンブレムを入れるなど、アイデンティティを表明するものとして重要視されている。ロゴマークを使い良い印象を与えたい。

封筒

大・中・小の封筒には統一したデザインが必要。ロゴマークは1ヶ所に必ず入れる

名刺

相手に名刺を渡すのも広報活動の一環だとの認識が広がり始めています。
ロゴマークを入れた名刺でイメージ統合を図りたい。また素材にもこだわりたい。

理念パネル

病院の理念を形に表したものがロゴマークと考えていいので、理念文にはロゴマークが添えられるのは自然。待合ロビーにはパネルを掲示したい。

その他のアイテム

車両・駐車場看板・院頭案内・院内案内・看板・誘導サイン・など

病院広報サポートネットでは、病院ロゴマークに関する相談・ご依頼を承ります。病院広報サポートネット 事務局 メディック株式会社 TEL.011(879)5288