メディック株式会社では、これまでに7回の病院広報セミナーを行いました。

それは何故か?

広報誌の作り方がわからない

と、いう声が
多かったからです。

たとえば
掲載内容を決める時…
何にするか考えていませんか?

掲載内容は
一生懸命考えるもの
ではありません。

気がつくもの
  なのです。

「患者さんやご家族はこんなことが
 知りたかったんだ。知らせなければ…」

と発行者が気づくものなのです。

そうすると、考えるよりも簡単に
掲載内容を決めることができます。

患者さんやご家族が知りたいのは

病気を早期発見早期治療し適切に治療を受けるための情報とかとか誰が、どんなふうに、どんな治療を提供してくれるのか

という情報です。

そして、読み終わったときに
「私にも気になる症状があるから、検査を受けよう」
「生活改善をしながら、治療を続けよう」

と受診や行動につながるように、文章を書くことが大切になります。

なのに…

当院では、予定通り山田医師がマンモグラフィを導入し、乳がん検診が始まります。

こんな文章が広報誌に載っていたら?
なんとなく意味はわかりますよね?

でも文章としては
おかしいんです。

予定通りマンモグラフィを導入したのか、
予定通り乳がん検診が始まるのかわかりません。
何故かと言うと、修飾語と被修飾語が離れ離れになっているからなのです。

そして、こんな声が聞こえてきそうです。

一番重要な情報も抜けていたようです。

検診いつから始まるのか

正しい文章は以下の二つです。

当院では、山田医師が予定どおりマンモグラフィを導入し、4月1日から、乳がん検診が始まります。 当院では、山田医師がマンモグラフィを導入し、予定通り4月1日から、乳がん検診が始まります。

私たちが第一回病院広報セミナー
「病院広報誌の基礎の基礎」を開催したとき
参加者に、
「広報誌を作成するに当たって、悩んでいることはありますか?」
とアンケートを取りました。
すると、分かりやすい文章の書き方や
文章の編集・構成など、文章に関しての悩みがいちばん多くありました。

そこで私たちは、

「病院広報的文章術」

というセミナーを開催致しました。
参加者からは、

広報誌を作るにあたって、二番目に多かった悩みは、
誌面構成~レイアウトの仕方でした。
そこで、

「病院広報誌~レイアウトの実際~」

というセミナーも開催致しました。
参加者からは、

まだまだ広報誌作成みを
えている広報担当社様
いるといます。

そこで、今まで行ったセミナーの、
特に広報誌作成に関わる部分を
分かりやすくまとめた冊子

「病院広報誌の作り方」

を作りました。
この冊子は

「広報誌の基礎」
「広報誌的文章術」
「広報誌のレイアウト術」
の3部構成となっています。

広報誌作成に役立つ情報が、
ぎっしり詰まっています。

すでに、メディック(株)で病院広報誌を作られていて、
冊子が欲しいという病院様へは無料でプレゼントしております。

メディック(株)で広報誌を作られていない病院様にも、
無料でプレゼントしたいところなのですが…

そうすると
ちょっと問題が発生してしまいます。

せっかくメディック(株)で広報誌を作ってくださっている
病院様の特典が無くなってしまうからです。

それは、会社としては、絶対避けたいところです。

そこで、
メディック(株)で病院広報誌を今後お願いしたいと
希望される病院様には、

無料でプレゼント

しようと考えています。

しかし…今後お願いすると言っても…(病院様の気持ちは、よくわかります)金額はどれくらいかかるのか?

是非、お見積りを出させてください。

を、お問い合わせフォームからメールでお願いします。
メールで伝えきれなければ、今の広報誌を下記住所まで送ってください。
すぐに、お見積りします。
その時は、メールにて、広報誌を送った旨の連絡をお願いします。

また

お電話での対応もしておりますので、
お気軽にお問い合わせください。

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